前回の復習
本日の訓練内容
はじめに
Web動画を見てテロップなどの編集あり/なしでの情報の得易さの違いを確認する。
Web動画とは?
YouTube
- Web動画の収益化スタンダードモデル
- YouTuber
TikTok
- ショーと動画(15秒以内)が主流
- TCコマーシャルに近い役割
- 関連コンテンツ紹介のアルゴリズムで運営されており、投稿者の知名度にかかわらずコンテンツがランダムで表示される。
- 動画のみで消費されるコンテンツとなりやすいため、収益につなげる工夫が必要
Webデザイナーが知っておきたい動画の知識とは?
現在はスマートフォン1台で撮影・加工編集・投稿が狩野
- 5G(ジェネレーション)による動画コンテンツ需要の変化
- 短い動画によるプロモーション活動について
- Web1.0, Web2.0, Web3.0について
5Gによるコンテンツの需要の変化
5G のGはジェネレーション
5Gによる生活環境の変化
どこでも映像を見ることができ、日常生活の一部に。
低遅延、同時接続能力の向上
→自動接続・遠隔手術ロボットなど
Webサイト内に動画を埋め込むことに抵抗が少なくなっている。
6G(2030年ごろ)の予想
短い動画によるプロモーション活動について
動画プロモーションとは?
動画を活用して広告宣伝活動を行うこと。テレビ媒体であればテレビコマーシャル。
スマートフォンに対応した縦長・15秒~1分程度の動画が主流となっている。
媒体はTikTokなどのSNS。YouTubeやInstagramなどにもショート動画ジャンルが存在する。
テレビコマーシャルと異なり、地名・ジャンルなどで検索に対応する。
動画コンテンツの魅力とは?
受動的な人にも届きやすい。
新規参入へのハードルが低い。

Web1.0 Web2.0 Web3.0 について
Web1.0: 1995年~2005年(ホームページ時代)
「ホームページ時代」
情報の送り手・受け手が決まっていることを前提とした一方的な流れがスタート。
インターネットの接続には痛心速度遅い電話回線が使われており、動画の再生や画像の表示には膨大な時間が費やされていた。
- 企業や個人の「ホームページ」
- GoogleやYahooなどの「検索エンジン」
- 電子メールを送信・受信するための「メール専用ソフト」
Web2.0: 2005年~2018年(SNS時代)
「誰もがWebを介して情報発信ができるように変化したWeb」
ネットワーク機能を持つさまざまな端末から情報を発信することが容易になった。PCやスマートフォンの普及によって利用者が増加したことで、情報の量は莫大なものとなった。
- LINE やInstagramなどの「SNS」
- インターネット上での情報発信が可能な「オンラインブログ」
- オンラインのクラウド上における「チャットツール」
Web3.0: 2018年~(ブロックチェーン時代)
「権力分散型のネットワーク」
「特定の企業に握られている個人の情報資産の分散化」を目的としたブロックチェーン技術(個人情報をそれぞれで管理する仕組み)の活用が行われている。
ブロックチェーンについて、Web2.04でゃ特定の企業が用意したサーバーなどに情報が集約されていたが、Web3.0は個人のパソコンなどで情報が管理されるため、改ざんが困難になる。
- 分散化とブロックチェーンの利用
- 暗号通貨に対応
- 人工知能の利用
Web2.0の中央集権体制の企業GAFMA(ガフマ)から、個人での情報共有の時代へ
特定企業サーバーへの攻撃の脅威に対し、特定の管理者がいない個人での情報共有へ移り変わる。
個人での情報管理により、仮想通貨のやりとりなどの経済活動と密接に結びついてゆくと考えられる。
GAFMA(ガフマ)
- Apple
- Microsoft
- Amazon.com
の5つの企業の頭文字をつないだ呼称。
メモ
-本日のアジェンダ-
1限目
学科 WEB動画基礎
YouTube利用について
2限目
学科 WEB動画基礎
WebサイトでYouTubeの 使い方について
3限目
学科 WEB動画基礎
課題作成
4限目
学科 WEB動画基礎
課題作成
5限目
学科 WEB動画基礎
課題作成
本日のテーマ
WebサイトでのYouTubeの活用法についてです。
YouTubeについて
YouTube ( ユーチューブ ) は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く世界最大の動画共有サービス。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味である。
【資料】
DEAUアカデミー WEBデザイナー養成(午前)科 B教室 / 資料 /【5】運営 /「WEB動画基礎20220818.pdf」
【動画】①〜⑦
VIDEOとIFRAMEタグ
WEBサイトに動画を埋め込む方法は2つあります。
①iframeタグを使用する(youtubeなどの動画サイトから読み込む)
②videoタグを使用する(動画ファイルをアップロードして読み込む)
①IFRAMEタグを使用する(YOUTUBEなどの動画サイトから読み込む)
記述例 <iframe width="410" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/9No-FiEInLA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>
②VIDEOタグを使用する(動画ファイルをアップロードして読み込む)
記述例 <video src="sample.mp4"></video>
参考サイト
その他、埋め込みについては下記を参考に!
第5回成績考査について
9月30日(金)の5限目までに、Webページを提出してください。
※WEBページはFFFTPでHTMLサーバーにアップしてください。
※サイト内容は自由です。是非、就職活動に活かせる作品を作成してみてください。







